【おすすめ絵本】子どもが喜ぶエリック・カールの絵本2選

エリック・カールと言えば『はらぺこあおむし』。
保育園でも長年愛され続け、「絵本と言えばはらぺこあおむし」と言っても過言ではありません。

エリック・カールの絵本には、見ている子どもたちが「わくわくする」魅力がたくさんつまっています。
今回は保育園でよく読まれているエリック・カールの絵本を2冊ご紹介しながら、その魅力についてお伝えしたいと思います。

最後のページに大興奮!『はらぺこあおむし』

こんな絵本・・
卵から生まれた小さなあおむしが、毎日いろんなものを食べて大きくなり、最後にはきれいなちょうちょになるという物語。

シンプルな物語ですが、果物やケーキなど、子どもが大好きな食べ物がたくさんでてきます。最後のページになると、「ちょうちょ!!」「ちょうちょ!!」と大興奮!
「ちょうちょさんとタッチしたい」「ちょうちょさんにバイバイしたい」と言って、ちょっとした遊びが生まれます。

わくわくポイント
・あおむしが食べたかのように、食べ物に穴があいている。(この穴をのぞき込んだり、指を入れてみたり、「マルがあるね」と形に注目してみたり、子どもたちの反応は色々!)
・繰り返しのことばとリズムで、すぐに覚えられる『はらぺこあおむし』の歌がある。(数や曜日が分からない小さなお子さんでも、「げつようび、げつようび♪」と歌いながら自然と曜日の名前を覚えていきます。)
・最後は見開きいっぱいに、大きなちょうちょがでてくる。(途中のページをとばして、最後だけ見る子もいます!)

ついついマネしたくなる『できるかな?あたまからつまさきまで』

こんな絵本・・
ゴリラ、キリン、ゾウなど、いろんな動物の動きを真似して、遊びながら読める絵本。

例えば、ゴリラがドドンと胸をならしたり、ゾウがドシンと足を踏みならしたり、最初は見るだけだった子も、次第に体を動かし、真似っこを楽しむようになります。足を蹴り上げる動きもあるので、広いスペースで楽しむことをおすすめします!

わくわくポイント
・とにかく真似っこが楽しい!(子どもは真似をするのが大好きで、真似ることから学びへとつながっていきます。動きが難しいものは、大人がお手本になって一緒に遊びましょう!)
・ノリノリになる『できるかな?あたまからつまさきまで』の歌がある。(リズミカルな音楽で、ついつい音に合わせて動きたくなります。リズム感は運動神経にもつながりますよ♪)

 

いかがでしたか?
保育園でよく読まれているエリック・カールの絵本を紹介しましたが、保育園に限らず、この2冊を持っておくだけで、子育てがもっとハッピーになること間違いなしです!

書店でも購入できますが、楽天なら送料無料でネット注文できます♪
歌はYouTubeなどでも探せますが、贅沢なエリック・カールセットもあるみたいですよ♪

はらぺこあおむし [ エリック・カール ]

価格:1,320円
(2021/8/12 16:00時点)
感想(256件)

 

英語でもよめる できるかな? あたまからつまさきまで [ エリック・カール ]

価格:1,760円
(2021/8/12 16:17時点)
感想(2件)

 

★送料無料★エリックカールギフトBOXセット A【エリック・カール】

価格:6,380円
(2021/8/12 16:28時点)
感想(6件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました