地域で支え合う仕組み「ファミリー・サポート・センター」

子ども・子育て支援新制度
「地域子ども・子育て支援事業」のひとつに位置付けられている
「ファミリー・サポート・センター事業」(通称「ファミサポ」)

その事業の仕組みについて、紹介していきます。

他人に子どもを預けるのは不安かもしれませんが、自分を犠牲にする前に頼ってみてほしいと思います。

ファミリー・サポート・センターの仕組み

・運営主体:市町村

ファミリー・サポート・センターのアドバイザーが仲介役となり、
子育ての手助けをしてほしい「依頼会員」と、
子育ての手助けができる「提供会員」をマッチング。

アドバイザー・依頼会員・提供会員の3者で顔合わせをし、援助の内容や日程を確認していきます。

会員になるには?

ファミリー・サポート・センターでの会員登録が必要です。

・依頼会員:子育て中の方
(子どもの年齢:0歳~小学生または中学生)

・提供会員:センターが指定する講習を受けた方

※市町村によって、条件が異なる場合があります。

費用は?

1時間 600円~
※市町村によって、また時間帯や子どもの人数によって異なります。

・依頼会員が直接、提供会員に報酬を手渡します。

「費用が払えない…」と思ったら、ひとまず相談してみましょう。
ひとり親支援制度など、利用できる制度があるかもしれません。

利用の仕方(例)

(仕事の日)
・朝、夕方、自宅⇔保育園までの送迎をお願いする。
・保育園がお休みの日に、一時預かりとして利用する。

(休日)
・買い物や趣味時間など、リフレッシュしたいときに利用する。

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