子どもと離れる時間が必要な理由

子どもが生きるために必要な土台
「安心・安全」

その「安心・安全」のために
あえて
子どもと離れる時間をつくりましょう。

その理由と、具体的な方法について紹介したいと思います。

子どもと離れる時間が必要な理由

まず、2つの事実をお伝えします。

1.虐待死の多くは0歳児
2.加害者の多くは実母
(虐待死の統計データより)

衝撃的ではなく、納得のいく事実だと思いませんか?

子どもの年齢が低ければ低いほど、虐待で死亡する可能性は高まりますし、
子どもと過ごす時間が誰よりも長い母親のほうが、ストレスがかかり、虐待をする可能性は高まります。

母親のストレスを軽減するために、
子どもと離れる時間が必要なのです。
そしてそれが子どもの「安心・安全」につながります。

子どもと離れる時間のつくりかた

・身近な人に頼る
・ファミサポやベビーシッターに頼る
・保育園の一時預かりを利用する

最後に

イライラして子どもをたたいたとき、
何もやる気がしなくて子どもを放っておいたとき、
自分を責めないでほしいと思います。

まずは自分の時間をつくって、リフレッシュ。
それでも子育てがつらいと感じたら、
勇気をもって相談してみてください。

最近はいろんな相談窓口がありますので、自分にあった方法を試してみてくださいね。
(例)
直接会って話したい→「子育て支援センター」
電話がいい→「市町村の電話相談」
話しづらい→「ラインやアプリのチャット」

親子がもっとハッピーになりますように。

 

 

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