【わたしの想い】ベビーシッターとファミサポの活動のちがい。

わたしはベビーシッターでもあり、地域のファミサポのサポーター(まかせて会員)でもあります。

どちらもお子様をお預かりするという点では同じですが、それぞれ別の意図をもって活動しています。

まずベビーシッターですが、これは子育てにとことん寄り添いたいという気持ちで始めています。子育てが孤立化している現代では、一時預かりサービスはとっても重要で、親御さんの育児ストレスや負担感をできるだけ軽減したいと思っています。

一方のファミサポも、子育てにとことん寄り添いたい気持ちは同じですが、もう一つ、「地域社会」というところにこだわっており、「地域の力」をあげていきたい気持ちで始めています。

「自分が子育てで大変なときに、ファミサポのサポーターさんに助けてもらったから、自分もサポーターになろうと思った。」
という話を、サポーターさんから聞いたことがあります。

地域の中で、サポートが循環していく。
これがファミサポの魅力だと思います。

そして、地域の子どもたちは「地域の宝」。親だけで育てるのではなくて、地域全体で育てていくのがわたしの理想です。

そうして育てられた子どもたちは、きっと地域を好きになってくれると思います(^_-)-☆

 

ちなみにですが、、
子どもへのまなざし、保育の質は、ベビーシッターの時も、ファミサポの時も、プライベートの時も、同じです♪

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